ほくろの治療法からセルフチェックまで|コンプレックスを解消

女性

治療してもいいか

医者

気になるほくろがあったとき、それが治療していいものかどうかを判断する必要があります。ほくろと間違えやすいメラノーマという皮膚がんかもしれないので、それがほくろなのかどうかという確認をする必要があります。特に急にできたものや、大きくなってきたというものは、メラノーマの可能性があります。セルフチェックもできるので、気になる方はまず試してみましょう。セルフチェックには鉛筆を使用します。ほくろの上に鉛筆のお尻の部分をあててみてください。ほくろがはみ出している場合は、メラノーマの可能性があります。しかし、ほくろにも大きいものがあったり、はみ出していなくてもメラノーマということもあるので、気になるものがあれば医師に相談してみましょう。メラノーマは直径が6ミリ以下のものがほとんどないため、大きさで確認する方法をとります。しかし、これはあくまでセルフチェックなので、気になる点があればきちんと医師に診断してもらいましょう。また、形がギザギザしていたり、色にむらがあったりすると、メラノーマの疑いがあります。大きさだけではなく形や色に異変がないかというところも確認しましょう。

普通のほくろだった場合、取り除けるかどうかを医師に診てもらいましょう。大きさや深さによって、治療法が変わることがあります。また、ほくろによっては一度では取り除けないものもあるため、回数を分けて治療するということがあります。まずはカウンセリングを受けて、どのような治療ができるかということを確認しましょう。ほくろの治療には、大きく分けて三種類あります。レーザー治療や切開法による治療、そしてピーリング治療です。現在ではレーザー治療が主流になっていますが、ほくろの大きさや深さによってはほかの治療法をすすめられることもあります。カウンセリングのときには、取り除いていいかということを確認してから、治療法の相談をしましょう。カウンセリング前にセルフチェックを行ない、気になる点があればすぐに伝えることも大切です。